EDG研究会設立記念講演会

  日時   平成25年5月25日(土)

  場所   女子栄養大学駒込キャンパス

  講演   「身体活動から迫るアンチエイジング -メタボとロコモを予防する運動・身体活動- 」

       宮地 元彦(国立健康・栄養研究所 健康増進研究部長/運動ガイドライン研究室長)

 

       「運動の効果を上げるための食事 - 体脂肪を落として代謝を上げる-」

       蒲池 桂子(女子栄養大学 栄養クリニック教授)

  参加人数 約300名

  ~当日レポート~

 一般社団法人 EDG研究会が平成24年12月に設立されて初めての企画として「EDG研究会設立記念講演会」を、平成25年5月25日(土)に、東京・駒込の女子栄養大学駒込キャンパスにおいて開催しました。

 栄養士・管理栄養士の皆さんを中心に、スポーツ関係者、健康に関心のある一般の方など、参加者は130名を超える皆さんにお集まりいただきました。
 午後1時30分 EDG研究会の代表理事である殿塚婦美子の挨拶で始まり、ご来賓の女子栄養大学 常務理事 山根正彦様のご祝辞に続き、いよいよ講演がスタートしました。
 最初は、独立行政法人 国立健康・栄養研究所 健康増進研究部長/運動ガイドライン研究室長の宮地 元彦(みやち・もとひこ)先生による 「身体活動から迫るアンチエイジング ―― メタボとロコモを予防する運動・身体活動 ――」 の講演です。途中では座ったままで、ロコモ予防の具体的運動の一つとして胸を反らす運動など、楽しくも有益な内容に、参加者の皆さんは真剣に聞き入っていました。
 続いて2つ目の講演は、女子栄養大学 栄養クリニック教授の蒲池 桂子(かまち・けいこ)先生による 「運動の効果を上げるための食事 ―― 体脂肪を落として代謝を上げる ――」 と題して、具体的で内容豊富なお話で、皆さんは熱心にメモを取っていました。
 午後4時30分にEDG研究会設立記念講演会は終了しました。会場では本研究会代表理事である殿塚婦美子の新刊書籍をはじめ多数の関連書籍の展示即売も行われ、多くの方にご利用いただき誠にありがとうございました。

当日の様子