書籍・メディア掲載情報

・『65歳からの健康づくりは5分の筋トレ+もりもり肉料理』(マガジンハウス)

   著者 殿塚婦美子

  本研究会 代表理事の殿塚婦美子によるEDG研究会の基礎ともなる教科書的書籍!!

  初版発売は、平成25年4月11日です。売れ行き好調につき現在3刷まで出版されています。

・『クロワッサン 2014年5月25日号』(マガジンハウス)

  ”筋トレで成果を出す、タンパク質の摂り方”と題して

研究会代表 殿塚婦美子の取材記事が掲載されました。

 退職により運動量が減り体脂肪率が肥満レベルとなってしまった

自身の食事と運動による半年間のシェイプアップ方法について紹介しています。

 “筋トレをする人の食の5原則”は

  1、タンパク質を含んだ主菜を一日3回摂る

  2、一食分のタンパク質は「げんこつひとつ分」

  3、卵&乳製品・肉・魚・大豆製品をバランスよく

  4、カロリーに気をつけて部位と調理法を選ぶ

  5、野菜、果実をたっぷり摂る

 この5原則を踏まえた具体的なレシピは、

  肉(“ポークソテー ハニーマスタードソース” “鶏胸肉のハーブサラダ” “鶏ひき肉のハンバーグ” “カラフル野菜のしょうが焼き”)

  卵・乳製品(“オイルサーディンオムレツ” “海老と卵の塩炒め” “根菜グラタン” “じゃがいもとペンネのブルーチーズソース”)

  魚(“鯖のハーブパン粉焼き” “鰺とあさりのアクアパツッア” “洋風鰹のタタキ” “サーモンサラダ”)

  大豆製品(“大豆とひじきのハンバーグ” “枝豆とツナの炒り豆腐” “まぐろとアボカドの納豆和え” “厚揚げの酢豚風炒め”)

 と、主菜の材料別に4品づつ写真付きで紹介。どれも手軽に作ることができるレシピです。

 

 タンパク質が充分に摂れていないと、せっかく筋トレをしてもその効果は期待できません。

上記のようなレシピをうまく取り入れて食材料のバリエーションを増やせば、より質の高いカラダづくりができるのです。

 このような食生活と併せて本研究会 マネジャー/インストラクター 川合浩夢による筋トレを

週に2回のプログラムで半年間続けたところ、

6ヶ月間で体重は5.3kg減!!体脂肪率も20%を切り、筋肉量は2.7kg増加しました。

 71歳から初めて始めた運動+専門分野である栄養学に基づいた食事をコントロールした自身の実体験は見事の一言。

是非ご覧ください。

 


・『栄養と料理 2014年9月号』(女子栄養大学出版部)

75歳現役続行!毎日いきいきの秘訣は・・・しっかり食べて、5分の筋トレ

“運動は、何歳から始めても遅いことはない”という代表理事 殿塚婦美子の筋トレ風景と、

今までどおりの食事に少しのタンパク質を増やす工夫満載な食事の紹介。

常備できる“黒豆の甘煮”はたっぷりのプレーンヨーグルトに添えると、

朝食から手軽にタンパク質を摂取できます。

“豚肉のみそ漬け焼き たっぷり香味野菜添え”は、

キウイを加えたみそ床に漬け込むことで豚肉を柔らかく仕上げられるため、

歯が弱った人でも無理なく噛み切ることができます。

他に“牛肉の赤ワイン煮 蒸し野菜添え”など、

食が細くなりがちな高齢者こそ意識的に摂りたい肉のレシピや、

高タンパク質かつ脂肪の少ない白身魚のムニエルなどタンパク質がたっぷり摂取できるレシピと、

マネジャー/インストラクター 川合浩夢による5分でできる筋トレ方法が紹介されています。

・『栄養と料理 2015年4月号』(女子栄養大学出版部)

虚弱やサルコペニア肥満を防ぐ 筋肉を育てるおかず&献立

適正な体重、エネルギーやタンパク質の必要量は各々異なります。高エネルギーで高タンパク質のおかず、低エネルギーで高タンパク質のおかずとそれぞれレシピが紹介されています。“黒豆トリュフ仕立て”などタンパク質を補える手作りおやつの紹介も。

・『イラストでみる はじめての大量調理』(学建書院)

著者  殿塚婦美子 山本五十六

「大量調理の基本」「大量調理の裏ワザ」「大量調理の衛生管理」について学校給食のプロが伝授!!これから給食施設の現場で働く方、調理技術を見直したい方、もっとおいしい給食を提供したい方、栄養士・調理師を目指す学生の皆様に是非知ってもらいたい大量調理のコツが満載。かわいく分かりやすいイラストがふんだんに盛り込まれており、しっかり頭に残る内容となっています。